1.12 マーベラス

 昨日横浜でマーベラスの興行があった。

 配信は買っていたが、観る気が起こらず、今日の夜になってようやく観た。

 4試合だけど印象的な試合だけ書く。

 

 第2試合、暁千華VS宝山愛

 

 今回は全女式押さえ込みルールの、10分勝負

 前回決着がつかず、長与さんの提案で決まったこの試合

 正直愛ちゃんが負けそうな気がして、

 残酷過ぎる結果を観たいような、止めて欲しいような・・・

 複雑な気持ちで観た。

 

 プロレスとは思えないようなシリアスな立ち上がり

 経験不足な二人でもかなりの緊張感を出していた。

 真剣勝負なので、アマチュアの寝技の試合に近い展開で進んだ。

 

 ラスト2分を切ったあたりで千華が愛ちゃんを力でねじ伏せるように

3カウントを奪った。

 愛ちゃんは号泣していた・・・ 嫌な予感が当っちまった。

 

 最後に長与さんがリングに入り場を収めた。

 これが無かったら地獄絵図で終わったろうな・・・

 

 

愛ちゃんは才能が無く、頭も良くない、

この業界をひたすら耐えてきたレスラーだったと思う。

練習生期間も2~3年位あった気がする。(通常半年から1年程度)

運も無くて、デビューする前にコロナが始まり、

デビュー後すぐに団体のゴタゴタをもろ経験していた。

それでもめげずに続けたことは驚嘆だ。

 

長らく新人が入らず、苦労しただろう

やる気、体力、野心を備えた千華と、愛ちゃんより情けないソラが新人として現れた。

団体での彼女の役割、次の世代に繋げる役目は十分こなした。これは評価できる

次は彼女がプロレスラーとしてもっと成長して欲しい。

まだまだ伸びしろだらけだ、ガンバレ宝山強くなって欲しい。

1.4 マーベラス

 新年初めてのマーベラスの興行

正月で、土曜日のお昼という好条件で新木場は大盛況だった。

(この日は他団体の興行が重なっていた)

そのせいか席は北側になってしまった・・・

 

ダラダラ書いてもしょうがないので、気になった試合を振り返る

 

第二試合 千花VS愛ちゃん

 これは去年、千花が愛ちゃんに喧嘩を売ったのが因縁の始まり

 千花は新人にしては強い、しかし愛ちゃんは練習生からすると6年近くやっているベテラン(意外と長い)愛ちゃんは先輩の威厳を見せれるか?

 千花の奇襲から始まった試合、冷静にさばき場外でも相手を翻弄する愛ちゃん

 優しい性格が災いして厳しい攻撃が少ない愛ちゃんだが、今回はかなりご立腹の様子で千花に容赦ない攻めをしていた。

 これを観ると、千花がこうなる事を予想して、愛ちゃんを焚きつけた風にも見える(だとしたら千花はとんでもない新人だが)

 結果は時間切れのドローだった。

 新人の千花はともかく、愛ちゃんの決め手に欠く様子は少々情けないきがした。何年もやっているんだから、決め手をもっと考えないとダメだよ。

 試合後、長与さんが二人に厳しい事を言っていた。

 次回全女ルール10分勝負となった。(えらい事になった)

 

メイン 彩羽匠VSナイトシェィドー (タイトルマッチ)

 去年のゴタゴタで決まったタイトルマッチ、しかし互いに強いから文句は無い

 彩羽が足攻めをしてナイトを痛めつけ、最後はランニング3を決めて勝利した。

 大柄な選手がラニング3をされる時、怖さで呆然とした表情になりやすい。(たぶん持ち上げられた経験が少ないからだと思うが)ナイトもその時は少し可愛く見えた。

 

 男子の阿部史典が思った以上に良かった。

 上手いし強いし面白いし、三拍子揃った良選手だった。

 

あっという間の5試合で気がつくと2時半位たっていた。今回は休憩が無かったな。

やはり人の居る興行は盛り上がって楽しい。良い興行だった。

サイバーファイトフェスティバル 6.12

3月に両国で観たDDTの興行が良くて、

ならグループ全体のイベントはもっと面白いのではないだろうかと考えサイバーファイトフェスティバルを観に行った。

 

前回両国で、開演前に着いたのにもう試合をしていたのがビックリした。スターティングバトルというものらしい。

今回観たい試合がスターティングバトルからあるので早めに着いてみる予定だ。

 

さいたま新都心駅に着いたのが14時頃、昼を食っていないので近くのコンビニでパンを買って入場。

するともう試合が始まっていた。少し遅れたか・・・と思いプログラムを見ると、もう第1試合の最中。スターティングバトルはとっくに終わっていた。

混乱しながらチケットを見ると開演は14時で開場は13時だった・・・(後でYouTubeで視聴できたが)

 

第三試合、

これは大好きなフェロモンズの試合。対するは高木三四郎青木真也、ケンドーカシン、堀田由美子と無駄に豪華なメンバー

試合はケンドーカシンが暴走して、試合をないがしろにしてくれた気がする。

副社長のアキトがOバックで登場したり見どころは多かった。

 

第四試合、

東京女子の提供試合

渡部未詩を初めて見たが凄い力で2人をジャイアントスイングしてる姿を見てビックリした。

 

第八試合、

これはネットニュースで皆知っていると思うが、DDTチャンピオンの遠藤が一撃で失神KOされた試合。

観ているときは「シュートしかけて馬鹿野郎」と思ったが、

後日YouTubeで解説してる人の動画を観ていたら「直後にフォールを獲らなかった事からアクシデントでしょう」との事。確かにそうかも

 

第九試合、拳王 VS 佐々木大輔

前哨戦から盛り上がった2人、どうなるかと注目していた。

実力では拳王が上だった。佐々木も自分のフィールドに誘い込み上手く立ち回ったが

最後は拳王がラダーからフットスタンプで勝利。

しかしだ、最後の技をダイビングボディープレスだったら大盛り上がりだろうなとも想像した。

 

メインイベント、潮崎豪 VS 小島聡

この結末は想像していなかった。

二人とも言っては何だが地味で強い人だ。試合を観るのが正直退屈だが迫力のある試合にはなっていた。

最後小島が勝つとは思っていないからびっくりした。

 

東京女子はやはり俺は合わないんだなと痛感した。

 

ノアは凄い試合するが面白みが欠けるよね。

 

この中ではDDTが一番好きなんだろうな。やはり面白い試合が多い。

マーベラス 6.11&12

マーベラス3年ぶりの北海道大会

もちろん現地に行けないので配信で観戦

 

 

6.11

第二試合、井坂レオ VS 吉田考志

吉田考志は背も高く体力やテクニックもある好いレスラーだ。今回井坂は見せ場もあまりなく、吉田にいいようにやられてしまった。

「次回は5分以内に勝つ」の予告で去っていった。

 

セミファイナル、門倉凛 VS 大空ちえ

門倉は新しいガウンを披露した。着物のような沖縄の伝統衣装みたいなガウンだった。

以前ラスカチョが着ていたようなド派手なガウンだった。

大空ちえは少し前まで新人というイメージだが、今回門倉をかなり脅かした。

何回も勝てるのでは?という場面があり以前よりずーと成長しているのを感じだ。

最後は門倉が貫録勝ちして優しく寄り添う姿が良かった。

 

メインイベント、彩羽匠渡辺智子 VS 永島千佳世、SAKI

4人とも実力者どうなる?と思ったが

永島が彩羽から勝てばシングルベルトも動くかもしれない試合で、ドキドキして観ていた。

最後は彩羽がSAKIをフォールして勝利

やはり彩羽は強いな。

 

 

6.12

第一試合、SAKI VS 永島千佳世 VS 大空ちえ

3wayマッチなのだが、ちえはまっすぐ過ぎてまだ不慣れな感じだ。永島は腹黒くて皆に警戒さてしまい、これも向いてないように見える。

結果は、素直だが頭の切れるSAKIの勝利。

 

第二試合、井坂レオ VS 吉田考志

昨日と同じ組み合わせだがどうなる?吉田は強いぞ

やはり実力の差が大きく、井坂が手が出せない状態だ。

このまま負けてしまうか?と思いきや井坂の丸め込みが決まり逆転勝利

時間は4分58秒。昨日の予言を逆手に取った感じだ。

井坂最近メキメキ実力を付けているな。

 

セミファイナル、彩羽匠 VS 宝山愛

言ってしまえば宝山のチャレンジマッチだ。

去年の秋に後楽園でやったタッグトーナメントで、最後宝山はランニング3までされてボロボロだったな・・・今回はどうなるかな?

開始前に奇襲をしかける宝山、しかし匠にすかされ制された。

ゴングが鳴り始まるが、今回の宝山は力強かった。去年の弱々しさは影をひそめ、根性も体力もだいぶついた。

今回はパワーボムで敗れたが、パワーボムまで耐えれると彩羽が判断したのだろう。

宝山本当に強くなった。もう立派なプロレスラーだ。

 

メインイベント、門倉凛、青木いつ希 VS Maria、川畑梨瑚

前回の試合で見事勝利したMaria、川畑組。今回はタイトルマッチだ。

最近門倉が調子が安定しない。(今年位からかな?)今回もうかうかしていると挑戦者にやっつけられてしまう。

試合は王者青木と門倉が抜群のチームワークを発揮してスキを与えない。

その後も青木と門倉が、安定の動きで最後まで進み勝利した。

Mariaが血だらけで悔しそうなのが印象的だった。

王者チームが好き勝手喋り終わりかと思いきや、川畑梨瑚がマイクを握り「私たちのチームは始まったばかりだ何度でも挑戦する」とのたまう。

さすがフリーの川畑。次に繋がるようなマイクをその場で考えるの素晴らしい。

Maria、川畑梨瑚のタッグは良かったしまた見れるのは嬉しい。

 

この興行生で観たかったな。配信を観てそう思った。

マーベラス 5月14.21.31

GWでプロレスを見過ぎたせいか、プロレス観戦記を書くのが億劫になっている。

 

それでも配信を買ったり、足を運んで観た記憶が勿体ないので、少しでも書いてみることにした。

 

 

5/14

刈谷大会で宝山がコロナで欠場、どうなることやら・・・

 

第二試合のヤス久保田が凄かった。ベテランで強いし上手いしデカいし・・・井坂を圧倒していた。

 

メインイベント、6人タックマッチ

みんないい動きで好勝負だった。

 

良い試合が多く好い興行だった。

 

 

5/21

マーベラス久々の千葉大会。場所はホテルの結婚式場のTKPガーデンシティ

こんな良い場所でプロレスするんだ・・・会場について驚いた。

お客はだいぶ入っていた。

 

第二試合、井坂レオ VS ハイビスカスみぃ

男女で戦うのはどうなの?っと思っていたが、

開始前にハイビスカスみぃが「私が勝ったら即入籍マッチ」を宣言。これで一気に試合が面白くなった。

二人の漫才のようなやりとり(井坂も面白いんだよな)に面白く試合が観れた。

最後はハイビスカスみぃが丸め込みで3を奪う。おばさんや、マーベラスの選手が大喜びだった。(特に彩羽と桃野)

 

メインイベント、6人タッグマッチ

門倉は大変だった。へたばっているのに皆から総攻撃。

なんとか渡辺智子の助けを借り、ピンチを脱するが最後は彩羽の猛攻撃を受ける。

それでもなんとか耐えきり、時間切れドローで終わる。

最後に川畑梨瑚に挑発され、次回タッグで勝負になった。

 

 

5/31

久々の新木場大会

 

第二試合、宮崎有紀 VS 夏実もち

夏実もちが入場して、リングに入ろうとすると宮崎が乱入してドロップキックの奇襲

なんだ?と思って観ていると、どうやら宮崎が怒っている。

宮崎が手段を問わず試合の主導権を握って攻撃を仕掛ける。

最後は宮崎がフォール勝ち。

最後のマイクでなぜ宮崎が怒っているのか判明。二日前のプロミネンスの興行で衣装を切り裂かれたようだ。

江戸の仇を長崎でといったことか、最初に説明してよ

 

第三試合、井坂レオ、ハイビスカスみぃ VS 香取貴大、石坂ブライアン

先日入籍した2人がタッグを組んだ。相手は2awの二人

やはりというか・・・井坂とみぃは入籍せず揉めている。今回勝つと入籍になるようだ

相手の勝ちを譲る約束をとりつけるも、井坂とみぃは揉め始める。

どうなるんだ?と観ていると、2awの二人が呆れて二人まとめてフォールする。

勝った2awの二人はなぜか下から帰り、負けたハイビスカスみぃが花道で怒りの形相で帰る事態に・・・

 

セミファイナル

これはYuRIががんばった姿が印象的だった。

YuRI強くなったなというのが印象。

 

メインイベント、

今回は6人タッグマッチだが結果次第ではタイトルマッチに発展しそうな試合。

序盤は王者チーム有利な展開だった。中盤混戦になり皆動き回る

終盤、王者チームの誤爆から流れは挑戦者チームに最後まで粘る門倉、しかし最後はMariaが丸め込みで門倉からフォールを奪う。

最後凍り付いたリングで門倉呆然、青木がオロオロしながらなんとかマイクで最後の締めてみせた。

次回北海道でタッグのタイトルマッチが決定。

 

 

門倉凛が結婚したせいなのかな?マーベラス熱が少し落ち着いた感じだ。

でももう少しマーベラスを応援したいと思ってる。

wave 5.5

今回はwaveを観に後楽園ホールに行ってきた。

 

waveはマーベラスと合同開催した大会以来、お客は年配の男性が多かった

 

waveはエンタメ性の強い試合が多かった。

普段は動画で十分だと思うが、今回キャッチザウエーブというトーナメントが始まる。

これはwaveでも力を入れたシリーズで、面白そうなので今回観に行くことにした。

 

 

いつものように、印象的な試合ベスト3

 

1 第一試合、旧姓広田さくら、宮崎有紀 VS 松本都、志田光

  志田がコミカルしていたのは知らなかったが個性派が揃った試合どうなるか?

  場外に行ったきり帰ってこず・・・

  勝敗つかず第二試合になる

  その後断続的に乱入するが・・・これどうなの?

 

2 第三試合ぐらい 狐白 VS 鈴季すず

  狐白はマーベラス時代から知っていた。実際生で試合を観るのは初めてだ。

  良い勝負を繰り広げていたが、最後はすずの勝ち

 

3 メインイベント、野崎渚 VS 清水ひかり

  実力差がある組み合わせだが、野崎がうまくリードして試合を盛り上げた。

  清水はかわいかったし、蹴りは強力だった。他がまだ足りない部分があるが、将来有望な選手だった。

  最後は野崎が余裕で勝利した。

 

行って損はない興行だった。お客も暖かいしいい団体だと思う

 

 

GWはプロレス観戦で明け暮れたな・・・

 

アイスリボン 5.4

アイスリボンの興行に初観戦。場所は昨日に続いて横浜武道館。

 

アイスリボン、動画で見ても興行に行く事がなかったのだけど、藤本つかさ休業、春輝つくしが引退というので観に行くことにした。

 

アイスリボンの興行はどうだったかというと、砂糖菓子のように甘い世界で女の子が一生懸命プロレスしているように見えた。

普段見る女子プロが当たりの強いプロレスなので、アイスリボンは別世界なんだなって感じた。

 

 

選手もそんなに知らないので、印象に残った試合ベスト3を書く。

 

1 7試合(トリプルメインイベント)春輝つくし VS 朝陽

  ベルトがかかった試合で、引退する春輝つくしから朝陽が勝利できるのか?っという勝負

  2人もアイスリボンではとても動ける選手で、必死の勝負を繰り広げた。

  朝陽が攻めるも一歩届かず、春輝つくしが勝ってしまった。

 

2 8試合(トリプルメインイベント)藤本つかさ星いぶきVS中島安里紗志田光

  藤本さん引退するにはもったいない動きでリングを駆け回る。そして相方中島とバチバチに戦う。

  藤本さんこの人アイスリボンでも別格だな・・・

  良い試合を観れた。

 

3 9試合(トリプルメインイベント)春輝つくし、藤本つかさVS星ハム子、高橋七奈永

  最後の最後に七奈永登場、さすが何人もの選手を引退試合を務めた女子プロの送り人

  これは春輝つくしのための試合だった。憧れの七奈永と仲良しのハム子との対決

  最後ボロボロになり星ハム子に引導わたされるように3を獲られた。

 

普段見てる女子プロとジャンルが違うが悪くなかった。

 

また大きい大会があれば観に行くかもしれない